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IT&PC自作速報

IT情報やPC自作、スマホ、映画・マンガレビュー、プロ野球等について書いていこうと思っています。

    ようこそbrasaku44のサイトへ。
    ついに50歳になりました。辛い事が多かったかなあ。
    焼き芋屋をやった時はヤクザと揉めて大変でした。結婚詐欺に350万円も
    持ち逃げされた事もありました。おかげで今も独身です。
    でも、そんな辛い過去を乗り越えて明るく生きていこうと思ってます。
    皆さん、応援コメント・メッセージよろしくお願いします。

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    現在売られている最新のポータブルプレーヤーはワイヤレス型のものも多いが、まだまだワイヤー付きのものが主流。そうでなくても、すでに持っているデバイスを、ワイヤーだけを理由に買い替えるのも難しい。そんなときお勧めなのが、サンフランシスコを本拠とするスタートアップAtechによるBluetoothレシーバーだ。

    世界最小、超軽量を謳うこのレシーバー、使い方は至って簡単。手持ちのイヤフォンやヘッドフォンに接続するだけ。スマホやMP3プレーヤーといった音楽デバイスは、ワイヤー接続から完全に解放される。もちろん、デバイスがBluetoothに対応している必要はあるが。

    たかがワイヤーと侮ることなかれ。この効用は意外と大きい。レシーバーにはクリップが付いているので、シャツのポケットに引っ掛けておける。レシーバーからも音量調節やプレイバックができるので、デバイス本体はズボンやカバンにしまっておけばよい。これで長いワイヤーが巻きついたり傷ついたりといった心配はなくなるし、防犯の面でも安心だ。

    1時間半の充電で、最大4時間までの再生が可能。日常使いには充分なスペックと言えるだろう。

    定価50ドル(約5400円)が今なら20ドル(約2200円)で入手可能だ。

    ATECH MICRO BLUETOOTH RECEIVER

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    学生や研究チームなどの団体が、絵筆を取り付けたロボットに絵画を描かせて競う「Robotic Art Competition」。3回目となる今年は個人を含む19のチームが、オリジナル作品部門と参考画像に基づいた作品部門の2つのカテゴリーに計100作品をエントリーしました。

    ロボットアーム以外にもドローンやルンバなどが使えるようになった今年は、どんな作品が出そろったのでしょうか? ロボティクスによる絵画とその制作過程を覗いてみましょう。

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    見事な満開の。タイムラプスでまとめられている制作過程では安定性のためでしょうか、ロボットアームが3方向から絵筆を支えています。アームの可動域もあってか、区画ごとに仕上げていくのはロボットならではですね。パレットを使うのもお手の物。

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    1880年のセザンヌの作品を参考に制作されたもの。作者は、12年以上も前からロボットアーティストを作り続けていて、彼を取り上げたこの動画では画風変換のアルゴリズムや、ロボットとクリエイティビティについて語っています。

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    『天空の城ラピュタ』のロボット兵!

    ここで紹介しきれない作品、そしてその制作過程も見応えがあるものばかり。今年のエントリー作品をざっと見たところ、昨年と比べ抽象画が減って肖像画や静物画、風景画が増えたような気がします。気になった絵画はFacebookアカウントから投票できますよ。投票は米国時間の5月11日まで、結果発表は14日です。

    ちなみに昨年の優勝チームは、3000以上の一般投票と審査員たちに選ばれた、コロンビア大学のPIX18 / Creative Machines Labでした。

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    Antecから、ポンプとラジエータを一体化した新設計採用のオールインワン水冷ユニット「KUHLER H2O K」シリーズが発売された。
    「KUHLER H2O K」シリーズは、ポンプをラジエータと一体化することで、厚さ50mmの超薄型ヘッドを実現したのが特徴。ポンプをヘッドから遠ざけ、CPUヒートスプレッダに伝わるポンプの微振動を抑制。さらにヘッドの密着性を高めることでより強力に冷却するとしている。

    なお、ラジエータと一体化されたポンプベアリングとシャフト部分には、軽量で耐摩耗性、耐熱性に優れるセラミック素材を採用。ポンプは、約5万時間のロングライフとなっている。

    搭載ファンは静音120mmブルーLEDタイプで、回転数900~1800rpmのPWMに対応。ラインナップはラジエーターサイズが120mmの「KUHLER H2O K120」と240mmの「KUHLER H2O K240」の2モデル。価格は前者が7000円、後者が1万780円とリーズナブルな価格設定も魅力だ。

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    Consomacが、ユーラシア経済委員会に登録申請された情報から、5月か6月に新型iPhoneが発表される可能性を記事にしているが、これに関して、Global Sources Mobile Electronics 2018に出展する多くのiPhoneケースメーカーに取材した。その情報によれば、5月に発売されるiPhone SE2は本体サイズはiPhone SEと変わらないものの、3.5mmヘッドフォンジャックがなくなり、NFCによるApple Payの交通機関および店舗支払が可能になるようだ。

    前面はiPhone SEと変わらず、Touch IDを搭載し、A10 Fusionチップを採用することで、HEIF/HEVCメディア記録が可能になり、iPhone 7・iPhone 7 Plusラインの製品に近い扱いになるようだ。
    なお、Qiワイヤレス充電にも対応するようだが、筐体背面がガラス仕様である確証は得られなかった。

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    スマートウォッチは電池の持ちが心配というのが、一般的なイメージ。

    しかし、Nokiaのスマートウォッチ「Steel Special Edition」は、最大8カ月使えるというもの。加速度センサーを内蔵し、徒歩や睡眠など10種類のアクティビティを計測可能です。

    さらに執筆現在Amazonでは、50%オフのセールを実施中。価格が高く手が届きにくかったスマートウォッチを手に入れるチャンスですよ。

    Steel Special Editionはスマートウォッチでありながら、アナログ時計。タッチスクリーンというわけではありません。ただ、それでもできることは様々。

    ・加速度センサーを内蔵し、徒歩、走行、睡眠等10種類以上のアクティビティをモニタリング

    ・泳ぎを自動認識し、水泳時間、消費カロリーを記録

    ・5気圧(50m)防水機能付き

    スマートウォッチで取得したデータはすべてアプリで管理できます。私もスマートウォッチの愛用者ですが、毎日歩数やカロリー消費を確認していると、肥満の原因が運動不足にあることがよくわかります。

    このほかにも、バイブレーションで目覚めを促す「スマートウェイクアップ機能」や端末に接続することで自動的に時間を合わせられる機能などもあります。海外出張に行くとき、時間をわざわざ合わせる必要がないので便利ですね。

    気になるバッテリーですが、実はボタン電池を使っています。頻繁に充電する必要がなく最大8カ月使えるので、ビジネスシーンでも使いやすいでしょう。

    デザインもシンプルなので、ビジネスやプライベートでも使えそう。

    50%オフが適応されるのは、Amazon限定モデルの「ゴールドピンク」と「フルブラック」の2タイプです。セールは一定数到達で終了してしまうようなので、気になる方はお早めに。

    なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので販売ページご確認ください。カラーの選択も以下の販売ページより

    Amazon.co.jp

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    JR東海は3月10日、東海道新幹線浜松工場で次世代の東海道新幹線車両に位置付けるN700Sの確認試験車を、初めて16両編成の状態で報道陣に公開した。工場構内の短い距離だが、走行する姿が披露されるのも初めてだった。これより以前、昨年10月1日に日本車輌豊川製作所で製造過程の先頭構体を公開し、さらに本年2月17日にもやはり日車で、浜松へと搬出する直前の東京方先頭16号車の姿が、報道陣を集めて公開されている。このようにたびたびアピールされるN700Sとはどのような新幹線車両か、公開当日の説明をもとに紹介する。

    N700Sは、現在の主力車両、N700Aの次の世代の車両として開発されているもので、「S」はN700系シリーズの中で最高の車両として、Supreme(スプリーム:最高の)に由来する。すなわち、新技術の採用、標準車両、環境性能の向上、安全・安定輸送性能の向上、快適性・利便性の向上の 5つをコンセプトに掲げ、技術面でも接客設備面でも従来のN700系から大幅に進化させた「フルモデルチェンジ」車両としている。

    デュアルスプリームウィング形の先頭形状

    東海道新幹線の証として白に青帯は変わらず受け継ぐものの、その青帯は一段多く重ねる形で運転台窓付近まで鋭く延ばされており、これが「S」を抽象的に表現している。また、編成を通じて片側6か所にシンボルマークが描かれており、流れるような「S」の文字は言うまでもなく先頭形状のイメージであり、それを中心に配置することで鉄道としての安心感や安定感を表現している。

    先頭形状は、一連のN700系のエアロダブルウィング形と称するものから、新たに「デュアルスプリームウィング形」に変更された。空力特性改善のシミュレーションに取り組んできた成果で、コンピュータ計算能力の向上の賜物でもある。この三次元形状のシミュレーション結果に、さらにデザイナーによるチューニングを加えて最終の形状は決定された。内外装にわたりデザインの調整にあたったのは、300系いらい東海道新幹線車両に携わる福田哲男氏で、昨年の構体公開の際に先頭形状のポイントを語っている。その際の解説では、空力的な最適化に向けて先端部分の断面積を変更するにあたり、「両脇へと穏やかに下がるN700系の形状から峰を作ってボリューム感を増し、その峰にビードを通し、流れるラインを強調した」とのこと。

    両サイドを盛り上げてエッジを立てた造形は、空気の整流作用によりトンネル微気圧波の影響を低減し、走行抵抗や車外騒音も抑えるとともに、最後部においてはノーズ先端の気流の渦巻きを解消し、左右の動揺を防止する。また左右を盛り上げたことで標識灯の開口部面積が20%拡大され、照射範囲が広がった。また、東海道新幹線車両では初のLEDを採用して明るくなったこととあわせ、運転士の視認性も改善されている。全体形状の変化から運転席部分の面積も若干ながら広がっている。

    コンセプトに掲げた新技術の第一には、地震時のブレーキ距離の短縮を挙げる。これまで285km/hからの停止距離は3000m(平坦線の場合)であったが、N700A3次車で5%短縮した。N700SではATC・ブレーキシステムを改良し、さらに5%短縮する。また、自社の小牧研究施設の走行試験装置を活用した成果の一つとして、台車振動検知装置の機能向上を図り、良好な乗り心地の維持に向けて状態監視を強化した。

    駆動システムでは、主変換装置の半導体素子をIGBT(ケイ素=Siを用いる)から、低損失かつ高温下での動作が可能な次世代素子であるSiC(炭化ケイ素)を用いたMOSFETとし、JR東海が独自技術とする走行風冷却式と組み合わせて20%の軽量化を図る。

    徹底的な小型化

    公開当日は、浜松工場の棟内にN700A初期車の主変換装置とN700Sの主変換装置が並べて展示された。N700系は、後に全車、N700A(3次車にあたる)に準じてブレーキ性能の強化などの改造を受けてN700Aとなったが、このグループの主変換装置は冷却方式が強制通風式であり、装置の中央部にブロワを備えるため装置全体が大型で、レール方向で2200mmの大きさがある(枕木方向は車体幅いっぱい)。対してSiCを用いたMOSFETと、走行風冷却の採用によりブロワを排したN700Sの主変換装置は1000mmと、2分の1以下にまで小型化された。

    なお、N700系は走行風冷却型の装置も併用し、増備の過程で編成内における走行風冷却型の比率を高めたり3次車ではすべてを走行風冷却型とするなどの変化がある。それでも素子はIGBTであるため主変換装置の小型化に限界があり、3次車でもその大きさは従来装置の4分の3程度にしか減じていない。したがって大きさで2分の1以下、重量20%減を達成したN700Sの主変換装置は大きな成果と言える。

    主変換装置とセットになる新技術に、主電動機の6極化がある。誘導電動機は、鉄心とコイルを収めた固定子がつくる回転磁界の内側にあるかご形回転子に電磁誘導により電流が生じ、回転トルクが発生する仕組みになっている。回転子に三相交流各相のコイルをその円周に沿って2組配置したものが4極電動機であるが、これを6極にすると、コイルの数が増える分、電流を増やすことができ、一方で磁束は減らせる(出力=電流×磁束のため)ので、磁束を通す鉄心の厚みを薄くでき、小型化される。その結果、主電動機1台につき70kgが抑えられ、台車1台につき2台搭載であるから140kgの軽量化が図られることになった。

    反面、主電動機が4極から6極に増えると、速度制御のためのスイッチングは1.5倍の回数と早さが要求される。そのため半導体素子の負荷が高まり発熱量も上昇して熱暴走の可能性も生じ、その冷却が大きな課題になる。こうしたネックを回避できる素子がSiCのMOSFETということでもあり、主電動機の6極化にはこれを用いた主変換装置が不可欠という関係にある。

    パンタグラフは摺板が新技術のポイントである。従来は摺板1枚あたりは3つの部材による一体構成だったが、これを10分割としたうえでリンク機構でつなぎ、たわむ仕組みとした。このたわみ式摺板により架線への追随性能が大幅に向上し、離線が少なくなるので摺板、架線ともにアークによるダメージが回避されて長寿命化が図られる。なお新型パンタグラフは支持部(脚)を3本から2本にすることで約50kgの軽量化を図っている。

    バッテリーで非常時の自力走行が可能に

    いま一つの展示物はリチウムイオンバッテリー。展示品はバッテリーの単体であったが、これを集合させて一つの装置を構成、その装置を複数の車両に配置する。もともとは補助電源システムの一要素であるが、リチウムイオンバッテリーによる能力拡大により架線電源が途絶える地震発生時等、非常時の自力走行や一部トイレへの電源供給に利用する。自力走行はトンネルや橋梁等、避難が困難な場所からの脱出を想定しており、必ずしも次駅まで走行するものではない。非常用ゆえ空調装置は稼働させない。

    このほか、台車フレームは構造を工夫して補強部材と溶接箇所を削減、下板の厚みを最適化することで信頼性の向上を図りながら約75kgの軽量化を図った。また、歯車装置の歯車には従来のハスバ歯車に代えてヤマバ歯車を採用、軸受への負荷を低減してメンテナンスの負担を軽減するとともに、安定した噛み合わせにより騒音を低減した。さらに従来型のセミアクティブダンパに小型モーターとポンプを取り付けたコンパクトなフルアクティブ制振制御装置を全車に採用して、乗り心地の向上を図っている。

    これらの駆動システムの高効率化や、車両全体の軽量化により、省エネルギー化も一段と進む。N700Aの編成重量は約710tだったがN700Sは700t以下を目指した。N700Aは285km/h走行を行うにもかかわらず270km/h走行の700系より16%の電力削減を実現したが、N700SはN700Aよりもさらに7%の削減を目標としている。

    さらに状態監視機能の強化として、車上の伝送速度、および車上~地上間での伝送速度を、N700Aとの比較で約10倍とし、フィールドデータの大容量化を図った。従来の監視システムは機器が故障範囲に入った段階で異常と捉え、伝送されるものであったが、N700Sは予兆範囲で捉えることが可能になり、これを地上で詳細に分析して調査・修繕に反映させることで故障を未然に防止、さらなる安全・安定輸送を実現する。また、車内の防犯カメラで捉えた画像をリアルタイムで地上へ送信でき、車内のセキュリティレベルも向上することになった。

    N700Sについて、JR東海新幹線鉄道事業本部の上野雅之副本部長は「JR東海がこれまで継続的に行ってきた技術開発の成果をまとめ、最新技術と知見を結集した」車両であると紹介、3月20日からまず夜間に性能確認試験を行い、次いで本格的な試験走行を東海道新幹線全線で展開してゆくとした。

    東海道新幹線は、2020年までにN700Aタイプに統一し、最高速度も285km/hに統一する。N700Sはその2020年度に量産車の営業車両を投入する予定である。今回のN700S確認試験車は、営業車両を量産する前に最新技術の最終確認を行うために新造された編成で、従来の量産先行車両のような営業車両とする予定はない。N700Sは現状における最高技術を盛り込んでいるが、JR東海では、素材技術の進化に合わせて軽量化はこれからも進めてゆくことになるし、静粛性も高められると考えられている。営業車両の投入後は、さらなる技術開発のための試験専用車両とすることになるだろう。

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    独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)は20日、小惑星“リュウグウ”を目指して航行中の探査機“はやぶさ2”の状況をリアルタイムで表示するWebコンテンツ「はや2NOW」を公開した。“はやぶさ2”は6月21日~7月5日には“リュウグウ”へ到達する予定となっている。

    「はや2NOW」は、“はやぶさ2”の現在位置やアンテナ・エンジンなどの状況をスタイリッシュにリアルタイム表示するコンテンツ。また、“はやぶさ2”と通信している地上のアンテナの状況も表示できる。

    たとえば、画面左上あたりにある進捗バーは、地球と“リュウグウ”間のどの位置に“はやぶさ2”がいるかを示している。20日現在はすでに“はやぶさ2”と“リュウグウ”の位置がほぼ重なっており、到着が近いことがわかる。

    また、その右側にある“はやぶさ2”の模式図では、丸い円盤状の“高利得アンテナ”の使用状況と、“はやぶさ2”が消費している電力を知ることが可能。さらにその右にある四角い枠には、“リュウグウ”に接近した時に、広角の光学航法カメラから見た“リュウグウ”の位置や大きさが略図として表示されるという。

    そのほか、12個ある化学エンジン(スラスター)を噴射した秒数の積算や、各種アンテナの状況、臼田宇宙空間観測所や内之浦宇宙空間観測所といった地上のアンテナとの通信状況などが表示されている。

    加えて、地上のアンテナの状況を示すエリアにある[通信シミュレーターを開く]ボタンを押すとポップアップ画面が現れ、地上から電波を送信した場合に“はやぶさ2”へ届き、返信が返ってくるまでの時間を疑似的に体験することが可能。光速で進む電波でも20分以上かかる彼方の宇宙に“はやぶさ2”がいることを実感できる。
    現在は、まだイオンエンジンによる飛行のため活発な動きは見られないが、さらに“リュウグウ”へ接近し、接近誘導が開始される6月初めにはスラスターによる軌道変更やそのための通信が頻繁に行われると思われる。期待して待ちたい。

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    総務省は20日、携帯電話の利用者が2年契約の満了時に他社へ乗り換えようとする際、違約金を支払うか25カ月目の月額料金を支払うしかない現状を是正するよう携帯電話大手3社に要請する方針を明らかにした。乗り換えを活発化し、競争を促す狙いだ。

    総務省の有識者会議がこの日、違約金9500円と月額料金のいずれも支払わず解約できるようにすべきだとする報告書を大筋で了承した。

    3社は現在、2年契約の満了時に他社に乗り換えようとする利用者に、契約期間内の24カ月目までに解約して違約金を支払うか、25カ月目または26カ月目に解約してその分の月額料金を支払うことを求めている。

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    光発電+スマートフォン連携という機能で、2016年に初代モデルが登場したシチズン時計(以下、シチズン)の「エコ・ドライブ Bluetooth(BZ1025-02E)」。世界限定3000本ながら店頭にほとんど並ぶことなく、予約時でほぼ完売してしまうほどの異例の人気となった。

    それまでのスマートウォッチというと、バッテリー消費が激しく毎日の充電がかかせなかったり、メーカーに時計を作るノウハウがないため、毎日使うものとしての使い勝手が悪いという製品も多く、エコ・ドライブ Bluetoothの場合は、時計メーカーが本気で作ったスマートウォッチとして注目を集めたモデルといえる。そのエコ・ドライブ Bluetoothシリーズから、第4世代となる最新モデルが4月19日に発売開始。しかも、一気に5モデルというラインアップになっている。

    充電ケーブルの持ち歩き不要、最大約4年稼働するエコ・ドライブとは

    エコ・ドライブ Bluetoothの最大の特徴は、なんといっても光で発電するためケーブルを使った充電が不要な点で、「エコ・ドライブ」はシチズン独自の光発電技術の総称となる。シチズンが光発電時計を発売してすでに40年が経過しており、光発電エコ・ドライブは、同社が誇る技術のひとつだ。
    発電プロセスは、ダイヤルの下に配置したソーラーセルに光を集め発電し、本体内の二次電池へと充電される。発電効率は晴天下の太陽光が最も良く、十分に1日動作する分の蓄電まで約12分しかかからない。さらに一般的な家屋の照明でも充電可能。さすがに太陽光ほどの発電効率はないが、8時間ほど室内光にダイヤルを向けていれば、1日分が充電できる。袖などで隠れていてもフル充電時で約4年稼働し、すべて覆わないように腕に装着してれば、常に充電されるためバッテリー残量を気にする必要はないわけだ。

    エコ・ドライブ Bluetoothは、スマートフォンとの連携のための通信や通知のために針を動かしたり、音やバイブレーションが利用できるので、一般的なクオーツ時計よりも電力を消費することになる。それでもケーブルを使って給電する必要がないのがポイント。ケーブル充電という、スマートウォッチの縛りから解放された製品といえる。
    光発電中の状況は、スマートフォンの専用アプリ「エコ・ドライブ Bluetooth」から確認可能。アプリの「Light Level」という機能にアクセスすると、画面中央部に発電量を表すインジケーターが表示される。このインジケーターの大きさや色で発電効率がわかるようになっていて、強い光で発電効率が高い場合は、赤に近い色でインジケーターは大きくなり、弱い場合は青に近い光でインジケーターは小さくなる。

    ちなみに毎日の発電量は、スマートフォンとの連携時間にも関係してくる。スマートフォンとの連携は通常連続6時間となっているが、毎日ちゃんと光にあてて充電している場合は、2時間単位で最大12時間まで増やすことができる。
    スマートフォンとの連携機能は、専用アプリから設定可能。電話やメールの着信はもちろん、執筆時時点でLINEやFacebook Messenger、TwitterといったSNS系のアプリ18種にはキッチリと対応している。また電話や一部アプリの着信に関しては、ユーザーが通知して欲しい相手だけを選びフィルターを作ることもできるので、重要な連絡を逃さずチェックできるのはうれしい。
    時刻合わせは、連携しているスマートフォンの時刻が反映されるので、手動で設定する必要はない。海外へ移動した場合、スマートフォンが現地の時刻になれば、自動で時刻合わせをしてくれるので便利。さらにローカルタイムを日本に設定しておけば、海外にいてもリュウズの操作で日本時間に切り替えできる。

    ちなみにリュウズを使ってエコ・ドライブ Bluetooth単体でも時刻合わせは可能。スマートフォンが手元にないときや、フライトモードで電波を受信できないときでも調整できる。

    主な機能は、ムーブメントW770を搭載したモデルはすべて同じ動きをし、初代の限定モデルや2017年に発売された後継機も同様。今回のモデルが2017年7月発売の第3世代モデルと異なるのが、ケースの素材にチタンを採用し、チタンバンドのモデルもラインアップしていることだ。
    今回の商品企画を担当した池山 聡氏は、まず、エコ・ドライブ Bluetoothについて、池山氏はその商品コンセプトを「電子楽器」に求めたという。「Bluetoothという新しい機能を入れ込むに当たって、デザインのところでも新しい要素は取り入れたい。楽器には長い間で培われたフォルムや情緒がありますが、そこに電子という先進性であったり未来感をうまくデザインに落とし込んでいるなと。Bluetoothの時計を作るときも、時計本来の美しさというのは残しつつ、Bluetoothという新しい機能を、何か先進性や未来感を時計のデザインとしても落とし込めないかと考えました」とのこと。

    この先進性や未来感は、初代限定モデルが瞬く間に完売となった理由のひとつ。台形にカットされたベゼルまで覆う大きなサファイアガラスなど、全体のデザインはキープコンセプトとなっている。そのうえで、本体素材をステンレスからチタンへの素材変更し、細かな点で機能をともなったデザインのバリエーションが加えられている。

    柔らかな金属チタンに適した曲面フォルム

    たとえば全体のフォルム。「初代限定版はステンレスを使っています。ステンレスの性質と先進性という意味から、シャープなデザインとなっています。一方、今回の第4世代モデルに採用したチタンは柔らかい素材であることに着目し、曲線をイメージすることでチタンのもつ柔らかさを活かし、大きな曲線を多用した有機的なフォルムに仕上げました」(池山氏)と、シャープでエッジの効いたデザインから、有機的なデザインへの変更点を上げている。

    ダイヤルのデザインについては、テキストの配置が横書きで統一されているのは同じ。一般的な時計は円弧に合わせて配置していたりもするが、その場合テキストの視認性が落ちる。また、初代限定版ではインデックスがダイヤル部分にあったが、今回のモデルでは見返しリングのところに移動している。「ちょうどガラスの丸みを帯びた縁の部分にあたるので、さらに広がりのあるデザインに進化している」(池山氏)とのこと。

    さらに細かいところでは、「初代限定版はストライプのパターンが入っていますが、今回のモデルは右上のサブダイヤルのところから円弧上にリップルパターンを採用しました。これは電波の広がりをイメージしていて、“Bluetooth搭載”をデザインで表現しています」(池山氏)と一見するとこれまでのモデルと同じデザインに見えるが、細かな点で改良が加えられているのがわかる。
    そして大きな変更点が、第2世代モデルで採用した「チタン」の復活だ。池山氏は「チタンはエコ・ドライブと同じくらいシチズンの顔と言える技術」と力説する。

    およそ50年前にシチズンが世界で初めて採用した航空宇宙用素材「チタニウム」とは

    チタンは金属としては、柔らかい素材にあたる。日常、腕に装着して使うには不向きな素材にも思えるが、それを越える利便性がチタンにはあるとのこと。池山氏はチタンの優位性として「ステンレスの約半分の軽さ。金属アレルギーを引き起こしにくく、肌に優しい。錆びにくい」と3つの特徴を挙げており、「肌に直接触れながら腕に装着する腕時計の素材としてはいちばん良いと考えています」(池山氏)とのこと。

    チタンは柔らかいので加工技術としては、難度が高い。しかしシチズンでは1970年に、世界初のチタン製腕時計をリリースしており、エコ・ドライブ同様長い技術の蓄積がある。その技術のひとつが「デュラテクト(表面硬化技術)」だ。シチズンでは「スーパーチタニウム」と呼んでいる、デュラテクトが施されたチタンは「より美しく、より傷に強く」(池山氏)が特徴だ。

    たとえば今回の第4世代モデル、オールブラックの「BZ1045-05E」はデュラテクト DLCという非晶質のカーボン硬質膜でコーティングされている。これはものの堅さを表すビッカース硬度で、1000から1400という数値になる。

    Gorilla Glassのおよそ倍の硬度を誇る表面硬化技術

    ちなみにスマートフォンなどのディスプレーに使われるGorilla Glassシリーズはビッカース硬度で約700と言われているので、その倍近い堅さ。ちょっとぶつけたりこすった程度では傷はつかない。気に入った製品に傷が付いてしまうのはショックだが「物理的な傷だけでなく、心の傷も保護できる」(池山氏)というわけだ。
    加工技術が難しいチタンをあえて採用することで、ステンレス素材と比べると約半分近くの軽さとなる。池山氏は「エコ・ドライブ Bluetoothという時計によって、いろいろな煩わしさから解放するというのもひとつのテーマにしています。エコ・ドライブでケーブル充電が不要というのもそうですが、チタンを使うことで腕の重さからも解放したい」とスーパーチタニウムとBluetoothの相性のよさを語った。

    肌にやさしいスーパーチタニウム

    金属アレルギーに対してもチタンは、大きなアドバンテージを持つ。「他社ではチタンが柔らかい素材ということで、ほかの金属と合わせたチタン化合物を使ってチタン製をうたっているところもありますが、シチズンの場合は純チタンを使っています。チタン化合物はほかの金属を使う関係でアレルギーの要因となりますが、純チタンの場合はその可能性が低くなる」(池山氏)とのこと。またサビについてもほかの金属素材が使われるチタン化合物より、純チタンのほうが耐性がある。

    今回一挙に5モデルもリリースすることについて、池山氏は「まず限定モデルだったグリーンは、もう一度チタンにして展開したかった。オレンジというのは最近のトレンドカラーのひとつで、アクティブな印象を与える色。メタルバンドのダークブルーというのもここ数年続いている人気のカラーで、さらに Bluetooth のイメージというのがあります。黒は男性用の趣があってレギュラー商品というイメージ」と、それぞれのカラーリングにも意味を持たせている。

    光発電とBluetoothという組み合わせのスマートウォッチという、先進的なアイテムでありながら、シチズンが培ってきた技術で従来の時計としての使い勝手を失わず、軽量な素材でいつまでも美しい状態のまま長く使用できる。それがエコ・ドライブ Bluetoothの最新モデルというわけだ。

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    株式会社Village Vanguard Webbedは20日、国鉄時代の貨物コンテナをデザインした「国鉄コンテナ」シリーズを、同社のオンラインストアにおいて販売開始した。
    本シリーズは、貨物を積んで鉄路を走っていた、国鉄時代の貨物コンテナをモチーフにしたシリーズ。コンテナの形状を模し、かつてのJNR(Japanese National Railways)のロゴも入り、「戸口から戸口へ」のキャッチコピーもプリントされている。

    商品は3アイテムあり、「国鉄コンテナバッグ」2160円(税込)は、A4サイズがたっぷり入る幅33×高さ24×奥行き17cm(持ち手の長さ33cm)のサイズ。

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    「6000形式コンテナPCケース」5400円(税込)は、約13インチまでのパソコン・タブレットを収納して持ち運びできるケース。

    「6000形式コンテナ収納ボックス」6264円(税込)は、最もコンテナ感のあるアイテム。業務用の頑丈な「折りたたみコンテナ」で再現したもので、鉄道模型の保管を始め、子どものおもちゃ箱などとして使える。

    「国鉄コンテナ」シリーズ
    URL:https://vvstore.jp/feature/detail/9301/?utm_source=press

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